金の密輸の裏には、、、、。

日頃よりご愛顧頂き誠にありがとうございます。

 

最近、金の密輸の話題が急に取り上げられていますが、このことは世界で投資している方ならわりと知っている昔から有名な話ではあります。 なぜ、ここにきて急に釘を刺すように取り締まり始めているのかは、、、、、、何か臭いますよね。

 

 「お金の仕組み研修会」でもお話ししているように、金は紙幣の(担保)裏付けとなる世界で唯一の本物のお金です。

 

第二次世界大戦で勝利したアメリカは、世界の約60%以上の金を保有していると言われていますが、この金があるからこそドル紙幣が世界で信用があり基軸通貨であるわけです。 そして、アメリカはドル紙幣を自由に造り出し、世界の経済・政治・軍事などなどをけん引しています。

 

 

 

【2017年 金の保有量ランキング】(数字はトン)

 

1 米国   8,133.46

2 ドイツ  3,377.94

3 IMF    2,814.04

4 イタリア 2,451.84

5 フランス 2,435.91

6 中国   1,842.56

7 ロシア  1,680.10

8 スイス  1,039.99

9 日本    765.22

10 オランダ  612.45

 

 

 

 

 

しかし、先日気になるニースが密かに報じられていましたが、ドイツ連邦銀行(中央銀行)は、アメリカやフランスに預けている金を、2020年までに674トン(約270億ユーロ)ドイツに戻す方針を発表しました。 終戦時ドイツはロシアからの侵略に備えて、自国の金をアメリカに預けていたそうですが、何かの必要があってドイツに戻したいわけですね、、、、。

 

 

 

つまり、紙幣・株券・債券の価値が下落しそうなとき金を集めるわけですが、バブル崩壊や破たんする直前に金を集めても手遅れなわけで、どちらかと言うと、景気回復・バブルを演出する前提で、早くから金を集めとくわけです。

 

 

 

ただ、公表しているだけの金がアメリカには保管されていなと言う噂も絶えず、2001年9月12日に世界貿易センタービルで、アメリカは中国に70年間借りてた金を返す予定でしたが、9・11同時多発テロにより返還できなくなってしまったと言うのも噂されています。

 

 

 

日本も何とか金を集めないと競争に負けてしまうので、景気が悪いときは金の価格が高いので密輸して、景気が良いときは金の価格が下がるので、その時に大量購入するのでしょうか、、、、。

 

 

 

G7の主要国の、アメリカ・日本・ドイツ・イギリス・フランスなどは、あからさまに金融資本主導の景気回復政策を足並みそろえて行ってきていますし、いろんな世界情勢をふまえても中長期的にはインフレになり、日本でもバブルが起きるのではないでしょうか、、、、。(先進国は膨れ上がった債権を吹き飛ばして消し去りたいと考えている)

 

 

 

そのためにも、現金・証券・不動産などに分散して上手に資産を増やしていきましょうね!

疑問質問などありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

※今後の研修会の日程は、下記のサイトより確認できます。

 

 

=== セミナー情報ドットコム ===

http://www.seminarjyoho.com/company_show_5900.html

 

 

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◆お金の仕組み研修会

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