G20の発表は重要です。

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 先週ドイツで開かれていたG20で注目されていた声明では、おおかたの予想通りアメリカのトランプ政権に配慮して、自由貿易を推進するG20の立場を明確にするためにこれまで盛り込まれてきた「あらゆる形態の保護主義に対抗する」という文言が盛り込まれませんでした。

 

 一方、世界経済の現状について、回復しているもののその勢いは弱いままで、下ぶれするリスクが残っているという認識を示し、各国が金融、財政、構造改革などすべての政策手段を動員し、力強く持続的な成長を目指すことを確認しました。

 

 つまり、金融先進国は足並みそろえてインフレ政策を容認したと言うことで、アメリカの強さを感じる内容となりました。 しかも、ロシアや中国を含めてのこの声明発表は意味深ですね。

 

 

 

※ちなみに、G20とは(ウィキペディアより)

 主要国首脳会議(G7)に参加する7か国、欧州連合(EU)、ロシア連邦、および新興経済国11か国の計20か国・地域からなるグループである。

構成国・地域は、アメリカ合衆国、イギリス、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、欧州連合、ロシア、中華人民共和国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、オーストラリア、韓国、インドネシア、サウジアラビア、トルコ、アルゼンチンである。20か国・地域首脳会合(G20首脳会合)および20か国・地域財務大臣・中央銀行総裁会議(G20財務相・中央銀行総裁会議)を開催している。

 

 

 

 

 各国の中央銀行の政策は、その国や世界中の経済に大きく反映されますし、なんらかの意図をもって政策の発表を行っています。 したがって、みなさんの資産形成にも重要な影響を与えますので、しっかりチェックしておきましょう。

 

 

 

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