原油をめぐる世界情勢

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昨日46年ぶりにサウジアラビアのサルマン国王が、政府関係者や王族など1000人以上を伴って来日しました。

 

サウジアラビアは、原油価格の低迷が続く中、石油に頼らない経済構造をつくることを目指していて、今回の訪日には、「脱石油」に向け日本にさらなる経済協力を求める狙いがあるとみられています。

 

 

昔から世界情勢に大きな影響を及ぼしているエネルギー事情ですが、原油の価格が下がれば、天然ガスの価格も下がり、中東やロシアの経済が苦しくなります。

 

また、シェールガスで潤うアメリカは、1975年から禁止されてきた原油輸出の解禁に踏み切り、実は世界一の産油国になろうとしています。

 

 

つまり、サウジアラビヤやロシアが焦っているのはその為で、それらの国と交流が深い国への影響が広がっています。さらに、アメリカファーストのトランプ政権になり、中東・アフリカ・アジア・etc...と、世界中のドル(投資マネー)がアメリカに大量に戻ってきていて、後進国・発展途上国の景気低迷はすでに死活問題となってきています。

 

 

逆にアメリカの同盟国は、今後の景気回復にとても大きな期待が寄せられていて、株価や為替や不動産価格に反映してきているわです。

今後も、アベノミクス・イギリスユーロ離脱・トランプ政権と、金融先進国の動きから目が離せませんね!

 

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どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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