不動産の価格は本当に上昇するのか??

本日、安倍総理・麻生財務大臣がアメリカ訪問に向かい、日米同盟・経済対策などが話し合われ、新幹線などのインフラ投資に期待がされています。 また、麻生さんが同席するのは異例みたいで、財務省でお金の仕組みを本当に理解している、、、、むしろ麻生さんが日本の財政をコントロールしていると思われ、その麻生さんが同席することがとても期待されますね。( *´艸`)

 

 

 

ただ、密約みたいなものは公表されないと思われますが、、、、。

 

 

 

今回の首脳会談の内容によっては、また株価や為替が大きく動く可能性もあり、株やFXの運用をされている方はスペシャルチャンスです。(期待外れの発表の場合は下がる可能性もあります。)

 

 

 

 

 

さて、不動産投資にとっても引き続きスペシャルチャンスの時期ですが、みなさん気になる

 

「不動産価格は本当に上がるのか?」 を考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

まず、下記の添付資料をご覧ください。

これは、首都圏の新築マンション(いろんな間取り)の平均価格の推移ですが、1990年がバブルの頂点で価格としては6000万円を超えています。 多くの方は不動産投資に対して、バブル期・バブル崩壊期のことばかりイメージに残っていますが、注目したいのは1973年~2015年まで42年間、不動産投資価格は右肩上がりで約5倍の価格になっています。 全体的な物価上昇と同じように、基本的にベースとなる不動産価格も、上昇していることがわかると思います。

 

 

 

例えば、1973年に1100万円で購入した不動産が35年後の2008年には4800万円ほどになっており、もちろんその頃には中古物件にはなりますが、1/3の価格でも1600万円・1/4の価格でも1200万円です。

 

 

 

いま市場に出回っている35年落ちの中古物件は、35年前の新築価格と大差ないのはこのグラフから読み取れます。

 

 

 

つまり、1973年に1100万円で購入した不動産が下落して500万円になってしまった、、、、、、今に置き換えると、2500万円で購入した物件が35年後に1000万円に下落してしまうと言うことは考えにくく、むしろ2500万円と同じ価格付近になっている方が自然でしょう。(過去の実績から考えると、2500万円でも額面上は1/5の下落です。)

 

 

 

 

 

新築の不動産投資は、長期的に確実なリターンが見込める投資手段で、まだまだマイナス金利のデフレ価格の不動産が、中長期的に値下がりし続けて大失敗してしまうのは、考えにくいのはこのグラフから見ても読み取れますね!

 

 

 

年収300万円以上の方なら頭金0円で新築マンション投資が出来てしまう今のタイミングは、どんな方にとっても長い人生の中で1度きりだと思います。

 

ほんの3年前のアベノミクス前(異次元金融緩和・マイナス金利政策の前)は、都内1Rマンションで、年収650万円以上の頭金100万円が必要でした。

 

 

 

このグラフだと、バブル期の1986年~1990年で急激な上昇をしていますが、この辺りは金利も高く頭金も必要になってきます。 つまり、本来のベースの不動産価格より、値上がりしている部分を、銀行は頭金や金利で早く回収したいわけです。(ただ、みなさんこぞって不動産を購入した時期ですが・・・・・。)

 

 

 

 

 

疑問質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

みなさまの将来の資産形成のお役にたてたら幸いです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。